20代による人生をワクワクできる未来計画

こんにちは。gamuです。

僕は23歳。20代前半。

80歳でこの世を去ると考えると、人生の4分の1は過ぎた。

20代に経験したことがこの先の人生に大きな影響を与えると言っても過言じゃないと思います。

残りの人生何をしたいか考えるのもいいと思います。

ということで、今回はこの本を読みました!

「10年後もワクワクできる20代の未来計画」

目次

自分の将来のために時間やお金を費やそう

自分の将来のために投資はしていますか。

他人の都合に合わせて生きていませんか。

将来、どうなりたいかを考えそれに対する投資はしてますでしょうか。

キャリアのVSOP

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VSOPと聞いて知っている方もいるかもしれません。

ちきりんさんのブログで「キャリアのVSOP」について紹介されました。

V:バラエティ(20代)・・・色々な仕事を経験する

S:スペシャリティ(30代)・・・ひとつの専門分野を深めていく

O:オリジナリティ(40代)・・・自分ならではの仕事を見つける

P:パーソナリティ(50代)・・・人なりや人格で仕事をすすめる

参考URL

d.hatena.ne.jp

20代なんて本当にやりたい仕事をやってる人なんて数少ないと思います。

なんとなく大学行って、なんとなく会社に入った。

その会社が他の会社と比べて規模が大きいから満足している。

という人がほとんどだと思います。

正直僕もその一人です。

何がしたいかわからない。

僕の天職はなんだろーと模索してる日々です。

20代は失敗してもやり直せる年代です。

養う家族もいないし何より若さがある。

だからこそほんとに自分にあった仕事を見つけるために色々な仕事(経験)を重ねるべきです。

偶然を計画する

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人生の8割は偶然の出来事によって構成されている。

そのため豊かな人生を構築するためには、その偶然を計画しなければならない。

このことを「計画された偶然性理論」と言います。

では、どのようにして偶然を計画するかは

「自分の理解を超えた出来事に対して好奇心を持って挑戦する」である。

受け身で今までやっていたことを主体的に行動してみる。

「何の役に立つのか?」という質問があなたをチャンスから遠ざける

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「何のために勉強をするのか」や「これをやって利益があるのか」と考える人は目先の利益を求めています。

何の役に立たないかわからないこそ、大きなリターンが返ってきます。

appleの創始者スティーブ・ジョブズは学生時代はグラフィックの勉強をしていた。

学生時代に勉強したグラフィックの知識や経験は、のちにMacintoshの美しいフォントを生み出す結果となった。

スティーブ・ジョブズはこのことを「点をつなげる」と表現した。

学生時代に学んだ内容は将来にとって何の役に立たないと思っているかもしれません。

しかし、これまでに学んできた知識や経験をスティーブ・ジョブズの様に点をつなげてみると新しいものが発見できます。

新しいものに挑戦しよう

先ほど20代は色々な経験をしろ!

と書きましたがどのようにして経験を増やしていくのか。

今、働いている仕事を辞めろいう話ではありません。

もっている20%の時間を「新しいこと」に割り当てよう

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1日で自分の持っている時間の20%を新しいことに挑戦しましょう。

1日24時間で自分の持っている時間を計算してみます。

24(1日)ー8(睡眠)ー9(労働時間)ー2(食事)=5(自分の時間)

5時間の20%なので1時間です。

1日1時間は新しいものに挑戦してみましょう。

この20%の習慣は実際の企業でも取り入れているとこがあります。

それはあのgoogleです。

googleのサービスの1つである「Gmail」はこの習慣から生まれたものです。

新しいものの挑戦の仕方

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一番いい方法は講義やセミナーに通うことです。

講義やセミナーは無料で参加できるものもあります。

そこで注意してほしいのは自分の職業と全く関係のないセミナーに参加することです。

そのセミナーを受けてみて少しでも興味があれば、セミナーの帰りに本屋に行き勉強するのもいいでしょう。

セミナーで出会った人たちと新しい人脈ができます。

まさに一石二鳥です!

www.seminarjyoho.com

しかし、セミナーに行くほど時間がないという人がほとんどでしょう。

セミナーに行く時間がない人は本屋に行き、立ち読みするのもいいと思います。

立ち読みするのは無料なんで気軽に行けちゃいますね!

本を読むのが苦手という人は、いつもと違う人たちと飲みに行きましょう

いつも同じ人と飲んでいては入ってくる情報は世間話ばかりです。

その世間話も楽しいですけど(笑)

新しいことに挑戦すると時間の濃度は3倍になる

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社会人になって時間が過ぎるのが早いと感じたことはありませんか。

子供のころは小学校の時の1年1年は凄く濃厚だったと思います。

でも、社会人になったら1年があっという間と感じると思います。

それは社会人になって仕事にルーチンワークが多くなったからです。

なぜ、小学校の時の1年間と社会人の1年間で濃度か違うのか。

それはどれだけ「新しい問題」に直面しているかということに関係します。

新規のビジネスはボランティアから始まる

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新しい取り組みは最初はお金は発生しません。

なので、プライベートの時間を削って、新しい分野のことを手伝いしたり、

その分野の勉強をすることになります。

ものごとのスタートはすべて、こうした自主的な取り組みから始まるのです。

何か新しいことを挑戦するときはすぐに対価を求めるのではなく

ボランティアから始めるのがいいでしょう。

そしてボランティアの積み重ねが、巡り巡って、将来の収益となって戻ってきます。

マイナスを知れば、プラスのありがたみがわかる

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あらゆるプラスのことがらは、一時的なマイナスを経由して生まれる。

これを「ハングリー精神」と言います。

例を挙げますと、貧しい状況に置かれると、そこからなんとかして抜け出そうと、人は一生懸命になります。貧乏というマイナスに置かれることで、そこからプラスに変わろうと努力します。

人は現状になにか不満があり、その不満(問題点)を解消するために努力を重ねます。

まとめ

本の内容はどこにでもあるような自己啓発本です。

文字は少なくイラストが多く使用されています。

トータルページ数は190ページで本全体の文字数は55000文字。

速読したら2時間ぐらいで読めます

評価

【総合】         ★★☆☆☆
【価格】         ★★★★★
【ボリューム】      ★☆☆☆☆
【読みやすさ】      ★★★★★

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