銀行員が教える「お金の増やし方」

こんばんは。gamuです。

「今の生活に満足してますか。」

「今のお給料で不安はありませんか。」

僕は、正直不安しかないです。

人間だれもが抱えているお金の問題。

f:id:gamu-gamu:20161004145825j:plain

お金を増やすには、お金の流れについて勉強する必要があります。

お金の流れに一番詳しそうな人は銀行員です。

お金を管理するのがお仕事ですからね。

今回、参考にした本はこちら。

「銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ」

目次?

銀行員のお金が貯まる習慣

この本の半分ぐらいは銀行員のお金に対する考え方について書かれています。

銀行員が行っている正しい習慣を身に付ければ、お金を無駄に浪費することもなくなります。

自己管理ができない人はお金の管理もできない

f:id:gamu-gamu:20161004152050j:plain

銀行員で出世できない3つ条件があるのはご存知でしょうか。

・メタボ

・ギャンブル好き

・飲酒好き

自己管理ができなく暴飲暴食をする人は「感情価値」に左右されています。

心理的・感情的欲求に対してお金を浪費してしまいます。

「感情価値」ではなく「実質価値」のあるものにお金を使うようにしましょう。

実質価値とは

物理的・機能的満足度のことであり、「安くていいもの」という表現で表せるようなもののことです。?

「約束時間」は必ず守る。

f:id:gamu-gamu:20161004153933j:plain

約束時間に守ることは人として常識です。

銀行員は1日24時間という、誰もが持つ限られた時間の中でどのように使っているかによって大きく人生が変わると考えています。

1日ぐーたら過ごす人と全力で暮らす人では人生の質が大きく変わります。

お金が増えるものを考えてみた

世の中にはお金が増やす方法ならいくらでもあります。

株、FX、投資信託、宝くじなどなど

お金が増えますが、減る可能性もあります。

お金を減らすために作られた投資信託

f:id:gamu-gamu:20161004155722j:plain

投資信託といえば、資産運用のプロが勝手に取引してお金が貰えるというイメージだと思います。

資産運用のプロが勝手に取引するということは、その分の手数料が掛かります。

結論からいいますと、

投資信託は販売者である銀行が、手数料を稼ぐためにつくられた商品です。

販売者は商品(投資信託)を販売した時点で、コストと利益を確保しているのです。

つまり、「売れば売るほど」儲かる商品ということである。

その手数料分の利益を出すには、その商品が化けない限り利益をだすことは難しいでしょう。

当然、銀行員で、投資信託で資産を増やしている人は皆無です。

銀行員式財産三分法

f:id:gamu-gamu:20161004170035j:plain

ここまでお金の増やし方というより、お金について書いてきました。

ようやくお金の増やし方について書いていきます!

分散投資の方法で有名なのが「財産三分法」です。

財産三分法は一般に下記のように分散投資します。

・現金

・土地

・株

しかし、銀行員が考える財産三分法は少し違います

・現金

・不動産

・オフショア投資

一般と銀行員を比べてみると、「株」が「オフショア投資」になっただけです。

不動産はすぐにキャッシュフローを生む資産?

f:id:gamu-gamu:20161004164403j:plain

レバレッジを用いて不動産を購入し、そこから家賃収入を獲得することができる。

不動産投資のメリット

・毎月安定した収入が入る

株や金融商品キャピタルゲイン(株価の上昇で得られる利益)に対して、

不動産はインカムゲイン(資産を保有する権利収入)を得ることができる。

毎月安定した現金が入ってくるということです。

レバレッジをかけることができる

不動産投資が、株などの他の資産と比べ、リターンが大きいわけでもないのに、

レバレッジをかけられる点にあります。

ただし、レバレッジをかければその分、リスクのレバレッジも拡大するということです。

・自由になる時間が増える

f:id:gamu-gamu:20161004170140j:plain

不動産投資は投資判断以外の作業は全て他人に任せることが可能ということです。

不動産さえ購入すれば、後は毎月入ってくる家賃収入で暮らしていくことも可能です。

不動産投資のデメリット

・借金が増える

購入の時にローンを組むのですが、そのローンの総額は億を超えるケースが多いです。

その億の借金を背負うことを借金の億のカベといいます。

間違ってもその借金を自分の給料だけで返済できると考えないこと。

銀行員が大好きな金融商品

不動産投資を始めるにしても頭金のお金はすぐに用意できるわけではありません。

自己資金が貯まるまでの当面の方法として、REIT(リート)への投資があります。

REIT(リート)とは、

多くの投資家から集めた資金でオフィスビルや商業施設、マンションなどの複数の不動産を購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。

運用実績も、建物の減価償却後の利回りで、5%くらいでてます。かなりの高水準だと思います。

不動産投資をしてみたい方は、まずは、REITをやってみるといいと思います。

まとめ

本の内容は簡潔に書かれていて、1時間ぐらいで読めるぐらいです。

「金持ち父さん 若くして豊かに引退する方法」の内容をぎゅっと圧縮したような感じです。

一言でまとめると

「お金が集まるための考え方→不労所得について→不動産をレバレッジで購入する」

こんな感じになります。

評価

【総合】         ★★☆☆☆
【価格】         ★★★★☆
【ボリューム】      ★☆☆☆☆
【読みやすさ】      ★★★★★

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする