ゼロにイチを足せるかで人生は変わる

こんにちは、gamuです!

タイトル見てすぐわかる人がいるかもしれませんが、

堀江貴文さんが書いた「ゼロ」という本を紹介したいと思います。

今日はちょっと真面目な記事です。

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カバーの中は凄くシンプルでおしゃれ。

このシンプルのデザインが好き。ブックカバーなしでも読める。

目次

なぜこの本を読んだか

考え方を変えたかった

人というのは考えが変われば行動が変わるといいます。

行動を変えなければ何も変わらない人生を送ってしまう。今の生活に満足してないです。一生の人生だから色々な経験をしてみたいもんです。

色々な書評サイトで高評価

堀江貴文さんはこれまでに40冊近くの本を出版している。

その中でも「ゼロ」が一番評価が高い。

36万部突破されているみたいです。さすがです!

何もない状態から「イチ」を足せるか

「ゼロ」から始まるのが基本

人間何かを始めるときには基本「ゼロ」としていい。

何もない状態からのスタートとなる。

そこに「イチ」を足すのが凄く重要となる。

いきなりショートカットで「サン」を掛けても答えは「ゼロ」です。

基礎を学び、その後に応用を学んでいく。

小さな成功体験を繰り返す

では、どうやって「イチ」を追加していくのか。

いきなり大きなことをするのではなく、小さなことを少しずつ挑戦していく

成功すれば次はより大きな挑戦。

失敗すれば原因を考える。

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「ノリのよさ」が全て

ヒッチハイクをするノリ

堀江さんは若いころに友人に誘われて、「面白そう!」と感じ、

ヒッチハイクをしたそうです。

そこからドライバーに声を掛けていった。

10台に声を掛ければ1台は乗せてくれたそうです。

10人に話掛けて9人に断られたということです。

見知らぬ人に声を掛けるのは凄く勇気がいるし、緊張もすると思います。

堀江さんはそれをいい経験と語っている。

初めて交渉に成功した達成感はかけがえのないものです。

人の一生は小さな選択からなる

堀江さんのようにヒッチハイクをするという小さな選択が大きな成長に繋がっていると思う。小さなチャンスは平等にやってくるので、それを物にできるかが重要である。

働くこととは

働いている人は一度は考えたことがあると思います。

なんのために働いているのか・・・

一度自問自答してみるいいと思います

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我慢をした対価

ほとんどのサラリーマンは自分の大切な時間をお金に換えている。

時間以外にあなたが提供できるものを探し、それをお金にする。

「お金をもらう」のではなく、「お金を稼ぐ」という考えにする。

まとめ

長所

・東大出身で成功者の堀江さんだけど、

過去に経験したかっこ悪いところを告白していて、凄く共感がもてる。

・働くことの本当の意味を実体験を基に教えてくれる。

短所

・頭もよく成功している人なので自分では能力が足りないのと感じてしまう。

評価

【総合】         ★★★★☆
【価格】         ★★
【ボリューム】      ★★☆☆☆
【読みやすさ】      ★★★★★

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