速読思考を読んでみた結果

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「本を早く読みたい」

「本を読むと眠くなる」

という方がいると思います。

速読思考は本を読むための方法や、本を読むことについて考えが変わる本です。

速読のメリット

見る能力と思考・理解の能力が上がる

速読することによって大量の文字をインプットし、

その大量の文字を処理している。

見る能力が高くなると思考・理解も比例して上がる。

要は脳の中がフル回転している状態。

脳がフル回転しているということは眠くなるということは少ないです。

一度で本の内容を覚えるのではなく、複数に分ける

一回だけ本を読んだだけでは内容は全部覚えることはできません。

ほとんど覚えれないというのが人間です。

人間は忘れる生き物なので。

では、どうするのか・・・・・

複数回に分けて本を読み、覚えていく。

これを反復学習という。

人間は覚えるために一番有効な手段は、忘れそうなものを思い出した瞬間だそうです。

(また、今度詳しく書きます・・・)

原理原則

本を読む方法

本を読む方法は3つあります。

音読・・・声に出して読む

黙読・・・頭の中で読む

速読・・・読むのではなく見る

速読は読むのではなく見て理解する

文字を1つずつみて読むのは非効率。あと、眠くなる。

文字を絵のようにして読む。これをフォトリーディングともいう。

1ページを一枚の絵だと思い読んでいく。

本を読む時は右脳を活用する

右脳・・・イメージ脳、一度に大量に受け入れる、企画力などなど

左脳・・・言語脳、低速に受け入れる、計算力

本は言語なのに右脳を活用するのです。

右脳はイメージ脳とも言われ、もの事をイメージとして処理をする。

また、右脳の記憶するスペースは左脳よりはるかに大きいとも言われています。

本の内容をイメージとして大容量の場所に保存するということです。

速読ができるまでには

速読は正直訓練が必要です。

すぐに速読できるわけではありません。

内容を完全に理解はしない

内容を理解していなくても次に進めて読む。

それを2回3回繰り返すことで自然と内容を覚えます。

完全に理解して読もうとするといつまで経っても読み終わりません。

2つのことを同時する

僕は音楽を聴きながら本を読んでいます。

好き音楽で集中力も上がり、音楽を効くことによって右脳が働くからです。

電車で本を読むときはいつも音楽を聴いてます。

電車のアナウンスや雑音が集中を切らすから。

まとめ

速読をすることによって色々な能力も向上し頭の回転が早くなる。

読んで理解するのではなく見て理解する。

一度に覚えるのではなく、何度も読み直して覚える。

最初は速読は難しいかもしれませんが、徐々に慣れていきます。

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